地域おこし協力隊活動の中間報告会を開催します!
町では、地域資源の活用と産業の振興を目的に活動する「地域おこし協力隊」による活動の中間報告会を、令和8年1月17日(土曜日)に開催します。
本報告会は、令和6年度からの活動状況を町内外の皆さんにご報告するとともに、活動を通じて見えてきた町の課題や成果を共有し、地域とのつながりを深めることを目的としています。
当日は、現在進めている「国産カブトムシ養殖・資源循環モデル」の実証実験や、イベントを通じた集客、農業・農福連携、教育・子ども支援活動など、多岐にわたる分野の成果について各隊員から直接プレゼンテーションを行います。
※当日同時間に、会場研修室において、カブトムシの展示も行います。
開催日時
令和8年1月17日(土曜日)午前10時~午前11時30分(開場9時30分)
開催場所
大木町総合体育館内こっぽーっとホール(福岡県三潴郡大木町大字八町牟田617-1)
入場について
事前予約なし
【主催】大木町地域おこし協力隊(大木バイオクリエーションズ株式会社)
【後援】大木町、株式会社TOMUSHI
大木町では、特産であるキノコの廃菌床を活用したカブトムシの育成・研究、昆虫を活用した環境負荷の低減を柱に、農産物の付加価値向上や関係人口の創出に取り組んでいます。
