米・麦・大豆・野菜・養豚

当然、米・麦・大豆・野菜、そして養豚。大木町は食の宝庫です。

大木町の農業の歴史は古く、今からさかのぼること2000年前、この地がまだ茅、葦の茂る沼沢地であった弥生時代に始まります。先人達は、この潟湖に溝渠を掘り取った土で土盛りをしながら集落を広め、また稲作を営むために、排水と灌漑の役目を兼ねた溝渠を掘っては高めてきたそうです。
こうして幕を開けた大木農業は、先人の努力と肥沃な土壌、温暖な気候に恵まれ、筑後平野の穀倉地帯として米麦を始め、い草、いちご、またはきのこと、これまで農家の生活を支え、町を潤してきました。

(写真)稲穂
(写真)麦
(写真)大豆
(写真)くるるん夢市場

米・麦・い草

九州の穀倉地と呼ばれる筑後平野の中心地にあり、稲作などの農業も盛んです。

大豆

大豆はエリンギととっても相性がよく、大豆レシチンとの相乗効果で、より効果が期待できます。

畜産

有機物を地域で循環させることで、持続可能な循環型社会を目指します。

野菜

「安全で、新鮮、美味しい」を合言葉に丹精込めて作った旬の採れたて野菜。
道の駅おおき内くるるん夢市場にて販売中。

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