国際交流・多文化共生の推進に活用しました

▲青少年台湾研修の様子

大木町では、地域住民主体の国際交流・人材育成を目的に設立された(一財)ひしのみ国際交流センターと連携し、町の国際交流施策を推進しています。
同センターでは、小学5・6年生、中学1・2年生を対象とした「青少年台湾研修」や小学生向け英会話教室など、子どもたちの国際感覚を育む事業を展開しています。また、近年増加している町内在住の外国人住民との共生を進めるため、「にほんご教室」や地域イベントを通じた交流活動にも取り組んでいます。
皆さまからお寄せいただいたご寄附は、これらの事業を支援する補助金の一部として活用しました。
大木町の国際交流と多文化共生の推進のため、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。