離乳食教室(初期・中期・後期)
赤ちゃんの体や口の発達をつかめば離乳食は怖くない!
赤ちゃんはもともと母乳やミルクを上手に飲める口の構造をして生まれてきます。それが生後5か月ごろになると消化酵素が増え、体をたくさん動かし、全身の筋肉が発達すると同時に、唇や舌の筋肉も発達していきます。母乳やミルク以外の固形物を食べる練習が離乳食です。
赤ちゃんは、生まれてから1年を通してたくさんの味を覚え、食の喜びを見出す体験をします。「離乳食が始まると大変そうだな」と感じるかもしれませんが、赤ちゃんの発達をとらえればあまり不安になる必要はありません。
大木町の離乳食教室では、保護者のみなさんが離乳食に不安を抱えないようサポートしています。試食を通じて赤ちゃんの口の発達を確認し、離乳食の開始時期や食事内容のステップアップについて相談しています。中・後期離乳食では、大人の食事からとりわけで離乳食を作り、保護者の試食用の食事も同時に調理しています。赤ちゃんと保護者のみなさんのペースに寄り添いながら、一緒に離乳食を進めていくお手伝いをしています。
日時・費用
初期は、生後5~6か月の赤ちゃんを対象に開催しています。
開催日:5月8日、7月10日、9月11日、11月13日、1月8日、3月12日
時 間:9時半~11時半
中・後期は、生後7~11か月の赤ちゃんを対象に開催しています。
開催日:6月12日、8月7日、10月9日、12月11日、2月12日
時 間:9時半~12時
場所
子育て支援センターにこにこ
費用
初期:無料
中・後期:300円
託児
中・後期では、調理中にお子さんを別室でお預かりします。
対象児以外のお子さんを同伴される場合は、託児料金(500円/人)が別途必要となります。託児が必要な場合は申込み時にご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来課 こども家庭センター
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1022
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