野菜を食べよう
野菜は意識して食べないと不足しやすいです。
毎日の食事で意識的に野菜を取り入れ、健康的な食習慣を身につけましょう!

野菜足りていますか?
1日の目標値
厚生労働省が策定した健康づくりの指標「健康日本21」で野菜摂取の目標量は“1日350g”と決められています。
しかし、日本人の野菜摂取量の平均は256gであり、男性262.2g、女性250.6gと目標値に届いていません。また、野菜不足は年々拡大しています。
350gってどれくらい?


野菜の栄養素
ビタミン
・免疫機能の維持
・抗酸化作用による細胞の健康維持
・三大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質の働きの手助け

ミネラル
ビタミンと一緒に働き、体の調子を整えるのに欠かせない栄養素です。
野菜に含まれる代表的なミネラル…カルシウム、カリウム
・カルシウム:骨や歯の原料になる
・カリウム:塩分の摂りすぎを調節する

食物繊維
・腸内環境を整え、便秘の予防
・血糖値、血液中のコレステロール濃度の上昇抑制

野菜を多く食べるためのポイント
1日3食しっかり食べよう
欠食があると1食分の野菜が不足します。

バランスの取れた食事を
主食、主菜、副菜の3つの組み合わせを意識しましょう。
主食:ご飯、パンなど
主菜:肉、野菜、卵など
副菜:野菜、きのこなど

「かさ」を減らす
煮る、茹でる、蒸すなど加熱することでかさが減って食べやすくなります。
電子レンジも活用しましょう。

市販品の活用
そのまま食べられる商品
サラダミックス、野菜の惣菜など
お湯を注ぐだけの商品
スープ、みそ汁
温めるだけの商品
スープ、冷凍の野菜惣菜、チルド食品
料理や食事に簡単に加えられる食品
缶詰、カット野菜、冷凍野菜、乾燥野菜、干し野菜
→スープやお味噌汁に入れたり、サラダやお惣菜に加えたりしてみるのもいいですね!
作り置きの活用
野菜を使ったスープ、煮物などの作り置きをしておけば、食べたいときに食べられて便利です。
旬の野菜
旬の野菜は1年の中で比較的お手頃な価格で購入でき、栄養価も高く、新鮮においしく食べられます。
春:キャベツ、アスパラガス、たけのこ、玉ねぎ、セロリ
夏:トマト、きゅうり、ピーマン、オクラ、かぼちゃ、ナス
秋:にんじん、レンコン、ゴボウ
冬:小松菜、ほうれん草、大根、白菜、ブロッコリー
この記事に関するお問い合わせ先
健康課 健康づくり係
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