ふるさと納税制度のご案内

ふるさと納税(応援寄附金)制度とは

「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」へ協力したいという納税者の方の思いを活かすため、その応援したい地方自治体への寄付を通じて、そのきふ寄附額の一定限度を居住地の個人住民税・所得税から控除できる制度が「ふるさと納税制度」です。

ふるさと納税の税制上の優遇措置

自治体に対してふるさと納税(寄附)をすると、ふるさと納税(寄附)額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

寄附金の使い道は?

大木町では、この「ふるさと納税制度」を活用し、ご寄附いただいた貴重な寄附金は、次の事業に大切に使わせていただきます。

<ふるさと納税寄付目的事業(町実施事業)>

・環境と共生した循環のまちづくり

 大木町では、2008年3月に「大木町もったいない宣言」を公表し、ごみは大切な資源であるという視点に立ち、生ごみのメタン発酵による有機液肥の生成と、その液肥を活用した農作物の生産など、資源循環事業に取り組んでいます。また、2019年12月には、2030年度までに公共施設の使用電力を全て再生可能エネルギーで賄うなどの目標を盛り込んだ「大木町気候非常事態宣言」を表明しています。子ども達の未来に「つけ」を残さないよう、まち全体で低炭素社会の実現に向けた取り組みを推進していきます。

・子どもが元気に輝くまちづくり

 大木町に生まれてきた赤ちゃんへお祝いギフトの贈呈や、保育料無償化の対象とならない子ども達にかかる保育料の減額、中学生までの医療費無償化、18歳未満の子どもが3人以上いる世帯への町産米・菜種油の購入補助など、安心して子どもを生み育てられるような子育て支援の取り組みと併せ、小中学校への学習用タブレットの導入や、中学校への部活動助成金など、町の宝である子ども達が伸びやかに成長し、元気に輝くことができるまちづくりを推進していきます。

・活力ある産業が育つまちづくり

 大木町は、古くから農業を中心として発展し、福岡県内有数の米作地帯、国内屈指のい草・い草製品の産地としての歴史を持ち、近年ではいちご、グリーンアスパラガス、きのこ類などの施設園芸農業も盛んに行われています。そんな農業をはじめとした各種産業を支援するために、町外から就農を希望する方への施設・農機具補助やIOTなどの新技術導入に関する支援、商工サービス業など多様な新規創業者の育成・支援など、次代を見据えた活力ある産業があふれるまちづくりを推進していきます。

・豊かな文化を育むまちづくり

 だれもが気軽に文化芸術に触れ、感動し、発表できるような文化活動への支援、生活の一部として自主的にスポーツ活動ができるような公園などの施設整備、生きる力を育むための体験学習の充実など、町民ひとりひとりが、生きがいと感動に満ちた人生を送ることができるようなまちづくりを推進していきます。

・健康長寿のまちづくり

 大木町の一人当たり医療費は、全国平均の1.2倍と福岡県内でもトップクラス。現在、この状況を改善すべく、町をあげて様々な取り組みを行っています。健康診断受診者への町内商店で使えるポイントの付与、大木町ご当地健康体操の普及や、健康づくりの拠点施設となる天然温泉とスポーツ施設の運営など、住み慣れた地域で健康にいきいきと暮らし続けることができるような、健康長寿のまちづくりを推進します。

・食の景観を守り創るまちづくり

 遠い昔、大木町は沼地がひろがる水はけの悪い土地でした。その土地を農業に適した土地にするために、先人たちは懸命の努力を続け、縦横に堀がめぐる他に類をみない景観を作り出しました。大木町は、この堀を大切に守り活用することによって、食べ物を作る過程を映し出す「食の景観」を形成し発展してきました。大木町では、この「食の景観」を次の世代へと引き継いでいくために、2019年3月に「大木町食の景観を守り創る条例」を制定しました。次の世代に豊かな環境と美しい景観を守り創っていくために、護岸の整備や泥土の浚渫(しゅんせつ)など、食の景観を守るまちづくりを推進していきます。

 

*下記寄附目的は寄附目標額を達成したため、事業化されました。

<夢あふれるまちづくり事業(町民提案事業)>

伝統を繋ぎ、たたき続けて欲しい~大莞っ子に新しい太鼓をプレゼントしたい~

ご寄付の手続き

ふるさと納税のお申込み、お手続についてはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

企画課 企画係
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1036
ファックス:0944-32-1054
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