大木町水道事業経営戦略について

策定の趣旨

 

 本町の水道事業の経営状況は、給水人口の減少や節水機器の普及など水需要の減少に伴う料金収入の減少や、施設の老朽化に伴う更新や耐震化などに多大な費用が必要となるため、経営状況の厳しさが増してくることが考えられます。

 このような状況に対応し、水道施設の計画的な更新を進め、施設の健全性を維持してくためには、組織や事務事業の効率化、施設管理の見直しなど経営基盤強化のための取組みを一層推進するとともに、投資費用を合理化したうえで財政試算と均衡させた収支計画を策定し、中長期的な視野で取組むことが重要となります。

 このため、将来においても引続き安定的に事業の継続が可能となるよう、中長期的な経営の基本計画である「大木町水道事業経営戦略」を策定しました。

 また、令和5年度現在、当初策定から5年が経過し、その間、水道事業を取り巻く環境は変化し続けてきました。そこで、大木町水道事業の中長期的な経営の基本計画である経営戦略を見直しました。

 引き続き経営基盤の強化と財政マネジメントの向上に取り組んでいきます。 

 

計画期間

 

 【当初策定】2019年度から2028年度までの10年間

 【見直し後】2024年度から2035年度までの12年間

 

経営の基本方針

「安全で良質な水を安定して供給し、地域住民の生活向上に寄与する」

この記事に関するお問い合わせ先

建設水道課 水道係
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1064
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