大木町もったいない行動宣言

「もったいない」の心を育てる教育

  1. 大量に物が氾濫する社会のなかで育った世代は「もったいない」の心が十分には育っていません。特に子ども世代を対象に「もったいない」の心を育てる教育は何よりも大切です。「もったいない」を実践してきた高齢者と子ども世代や若い世代の交流を進め、「もったいない」の心を育てる教育を実践します。

町はリデユース、リユースを推進

  1. 2000年(平成12年)に制定された資源循環型社会形成推進基本法は、3Rの中で、リデユース(減らす・無駄をなくす)、リユース(再利用)の考え方を優先し、リサイクル(再資源化)は最後の手段として位置づけています。リサイクルは必ずしも資源やエネルギー削減につながらず、特に容器包装にかかるリサイクル費用の大部分は自治体負担になるなど多くの問題があります。大木町はリデユース、リユースを推進し、無駄の多い容器包装の発生抑制に努めます。

ごみの発生抑制など、法制度の早急な整備を求めていく

  1. 大木町は、製品や容器包装の再資源化費用をすべて生産者が負担する拡大生産者責任の徹底や、容器包装のディポジット制度導入など、ごみの発生抑制や分別収集の徹底などに役立つ法制度の早急な整備を国や関係機関に求めて行きます。

平成28年度までに、ごみの焼却・埋立て処分をしない町を目指す

  1. 大木町では、2006年(平成18年)11月より生ごみの分別収集を開始し、住民みんなの力で燃やすごみの大幅削減に成功しました。また、2007年(平成19年)度より燃えないごみの分別品目を増やし、2008年(平成20年)度からのプラスチックごみの分別を予定しています。ごみの減量と分別資源化を進めるための数値目標を定め、2016年(平成28年)度までに、ごみの焼却・埋立て処分をしない町を目指します。

以上宣言します。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり課 環境グループ
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
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