危機関連保証の認定

危機関連保証の認定について

「危機関連保証」とは、内外の金融秩序の混乱、その他の事象が突発的に生じたことにより、著しい信用の収縮が全国的に生じている中小企業者の経営の安定を図るために、信用保証協会が通常の保証とセーフティネット保証の保証限度額とは別枠で保証する制度です。

保証割合・限度額

100%保証
一般保証およびセーフティネット保証とは別枠で利用可能

保証限度額:8千万円(無担保)、2億円(有担保)

認定基準

以下1、2の両方を満たすことについて、市町村長の認定を受けた中小企業者

1.金融取引に支障をきたしており、金融取引の正常化を図るために資金調達を必要としていること。

2.指定案件に起因して、原則として、最近1ヶ月間の売上高が前年同期と比べて15%以上減少しており、かつ、その後2ヶ月間を含む3ヶ月間の売上高が前年同期に比べて15%以上減少することが見込まれること。

指定期間

令和3年6月30日まで

危機関連保証の指定期間とは、市区町村からの認定を受けた事業者が、当該保証に係る融資実行を受けることができる期間をいいます。
認定書の有効期間は認定の日から30日です。当該認定書の有効期間内に、金融機関又は信用保証協会への危機関連保証の申込みが必要であり、かつ、認定書の有効期間にかかわらず、上述のとおり指定期間の期間内に実行する必要があります

手続きの流れ

必要書類(申請書2通、添付書類1通)をそろえて、大木町商工会に提出してください。

※申請から認定書のお渡しまで数日必要です。余裕を持って申請してください。

提出書類

詳しい内容は中小企業庁ホームページにてご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 産業振興グループ
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1063
ファックス:0944-32-1054
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