療育手帳について

療育手帳の交付

知的障害を持つ人に対し、申請によって、その障害の程度により療育手帳の交付を受けることができます。療育手帳の場合は、指定された年限に再判定を受ける必要があります。手帳の交付を受けると、障害の程度に応じて、税金面での優遇措置や交通機関の割引、日常生活用具の給付などの福祉サービスを受けることもできます。
これに加えて重度障害の方は、医療費の助成などの福祉サービスを受けることもできます。

  • 判定所:18歳未満は児童相談所、18歳以上は障害者更生相談所で判定を受けて作成してもらいます。
  • 写真:縦4センチ、横3センチの大きさの顔写真(脱帽)です。
  • 印鑑

手帳の交付を受けたあと(再交付について)

また、手帳の交付を受けた後、障害の程度が変わった場合や、手帳を失くしたり破損した場合は、申請により手帳が再発行されます。

住所や氏名を変更した場合や手帳所持者が亡くなられた場合

手続が必要となります。療育手帳と印鑑をお持ちになり、福祉係へお越しください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 福祉グループ
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1060
ファックス:0944-32-1054
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