マスク着用による熱中症にご注意ください!

マスク着用により、熱中症のリスクが高まります

新型コロナウイルス感染症予防のためマスクを着用することで、体内に熱がこもりやすくなります。また、マスク内の湿度が上がるため、のどの渇きを感じづらくなるため、脱水状態に気付かず、熱中症のリスクが高まります。

屋外で、人と十分な距離(2メートル以上)が確保できる場合はマスクを外すようにしましょう。

屋外・屋内でのマスク着用について

屋内・屋外でのマスク着用について(PDFファイル:386KB)

子どものマスク着用について

子どものマスク着用について(PDFファイル:164.6KB)

マスク着用の考え方

令和4年5月20日付けで、厚生労働省から以下の通り、マスク着用の考え方が示されました。 

 

身体的距離を確保できる

(身体的距離・・・2m以上を目安)

身体的距離が確保できない
  屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う

着用を推奨する(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)

着用の必要はない(事例1)

着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない

着用を推奨する(事例2)

着用の必要はない(事例3)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

 

事例1.ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び→着用の必要はない

事例2.通勤電車の中→着用を推奨する

事例3.徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合→着用の必要はない

 

※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨する

※お年寄りと会う時や病院に行くときなど、ハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する

小学校就学前の児童のマスク着用について

2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は推奨しない。

2歳以上は、以下の通り、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取り扱いに戻す。

「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

マスク着用の考え方及び就学前児の取り扱いについて(厚生労働省)(1578KB)

熱中症とマスクについて

気温・湿度が高い夏場には、熱中症の予防の観点から、周りの人との距離が確保できる屋外ではマスクを外すことが推奨されています。

 

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚生労働省)

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