新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について(令和3年9月30日更新)

大切なお知らせ

次の接種期間のワクチン接種予約を受付中です。今回の接種によって、接種希望の方のワクチン接種が概ね終了する見込みです。

今回の接種期間の後のワクチン接種は、接種日や接種場所を限定して実施する可能性がありますので、接種を希望する方は、なるべくこの期間での予約をお願いします。

<接種期間>

1回目接種 9月27日(月曜日)から10月17日(日曜日)
2回目接種 10月18日(月曜日)から11月7日(日曜日)

接種の概要

新型コロナワクチンには、発症や重症化の予防効果が期待されています。多くの人が接種することで、社会全体における感染の拡大を防止する効果があると考えられています。

ワクチン接種の対象者は、接種する日に大木町に住民票がある12歳以上の方です。

ワクチンの供給に応じて町民の皆様へワクチン接種を行います。

※大木町に住民票はないが、大木町内の施設に長期入院・入所している方など、やむを得ない事情がある場合は、大木町でワクチン接種を受けることができます。手続きが必要かどうかは「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」を確認してください。

接種券(個別通知)

町から、接種の対象となる12歳(平成21年10月31日生まれ)以上の町民の皆様に接種券(個別通知)を郵送しています。対象年齢に到達される方については、随時、接種券(個別通知)を郵送します。

※新型コロナウイルスに感染したことがある人も接種可能です。

接種券(通知)

接種券(通知)

医療従事者の方への接種券(通知)

医療従事者の方で、すでに接種済みの方にも、町からの接種券(通知)が届きます。
すでに接種済みの方は、届いた接種券は破棄し使用しないでください。

予約方法

12歳(平成21年10月31日生まれ)以上の方については、接種券(通知)を郵送済みで、次の接種期間(下記表)での予約を受付中です。

今回の接種期間の後のワクチン接種は、接種日や、接種場所を限定して実施する可能性がありますので、接種を希望する方は、なるべくこの期間での予約をお願いします。

予約の際は、接種券番号が必要になりますので、接種券をお手元にご準備ください。また、2回分(3週間後の同じ曜日)の予約をお願いしておりますので、ご自身のスケジュールをご確認のうえ、予約をお願いします。

<接種期間>

1回目接種 9月27日(月曜日)から10月17日(日曜日)
2回目接種 10月18日(月曜日)から11月7日(日曜日)
接種の予約はコールセンターのみ

「大木町接種予約・相談受付専用フリーダイヤル」へ電話で予約をお願いします。また、日時の変更やキャンセルをする場合、接種に関する問合せについても、受け付けております。

大木町接種予約・相談受付専用フリーダイヤル

電話 0120-791-781(平日9時30分から18時30分、土日祝日9時30分から17時30分)

キャンセル待ち登録

予約の急なキャンセルなどで余ったワクチンの廃棄を防ぐため、余りが出た際にすぐに接種を受けていただける方を募集しています。予約済みの方も登録可能です。詳しくは、こちらをご覧ください。

接種手法・接種場所

接種方法は、町民の皆様が安心して接種できるよう、身近な病院・診療所等で行う「個別接種」で実施します。

16歳以上(平成18年4月1日以前生まれ)の方

<町内の病院・診療所等 10施設>

えさき小児科内科医院・くにたけ医院・酒井内科胃腸科医院・たなか医院・津留医院・野口医院・松本医院・宮原泌尿器科クリニック・よこやま外科乳腺クリニック・みずま高邦会病院

12歳から15歳(平成18年4月2日から平成21年10月31日生まれ)の方

<町内の病院・診療所等 6施設>

えさき小児科内科医院・くにたけ医院・たなか医院・津留医院・野口医院・松本医院

 

※新型コロナワクチン接種の予約や問合せは医療機関では受付けておりません。

接種当日

予約した医療機関で接種します。

接種時に持っていくもの

1.接種券(そのままお持ちください。シールをはがしたりしないでください。)

2.予診票(事前に記入をお願いします。)

3.本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等)

※予診票は接種券が入った封筒の中に入っています。ダウンロードもできますので、ご利用ください。

新型コロナワクチン予診票(PDFファイル:2.5MB)

その他のお願い

1.なるべく肩を出しやすい服装でお願いします。

2.予約時間よりも早い時間に医療機関に行かれますと、混雑につながります。密を避けるためにも、予約時間に医療機関に行っていただきますようお願いします。

ワクチンの種類・接種費用・回数

町内医療機関で実施している個別接種では、ファイザー社のワクチンを使用しています。通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。

全額国費で接種を行い、自己負担は発生しません。

ワクチンの副反応

ファイザー社製ワクチンでは、接種後に、1.皮膚及び口腔内のアレルギー反応(じんましん)、2.悪寒、3.脱力及び発熱などの症例やアナフィラキシーショックがみられたことが厚生労働省で報告されています。

最新情報は厚生労働省ホームページでご確認ください。

接種を受ける際の同意

予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく接種は行いません。職場や周りの方などに接種の強制や、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれに起こります。そのため、救済制度があり、副反応で医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。 新型コロナワクチンの接種も、健康被害が生じた場合には救済を受けることができます。

※救済制度の内容については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

よくある質問

【質問1】基礎疾患があるので、大木町外の主治医のもとでワクチン接種をしたい場合は、どうなりますか?

基礎疾患がある方が主治医のもとで接種する場合は、やむを得ない事情がある方として、住民票所在地以外で接種ができます。大木町が発行した接種券(通知)が届きましたら、かかりつけ医に接種ができるかどうかを確認してください。

 

【質問2】町外から大木町に引越し、転入前の市町村から接種券をもらっていました。この接種券を使って、大木町でワクチン接種ができますか?

町外の接種券では原則接種できません。大木町役場健康福祉課に問い合わせて、接種券の再発行手続きをしてください。

 

【質問3】対象者ですが、接種券が届きません。

住民票上の住所に送ります。現在の住所と住民票上の住所が異なる場合は、住民票上の住所に届いていないか確認してください。また、郵送の都合で、到着するのに1週間ほどかかる場合もあります。それでも届かない場合は再発行しますので、接種券再発行申請書に必要事項を記入のうえ、大木町役場健康福祉課に提出をお願いします。用紙は大木町役場健康福祉課にもあります。内容を確認後、再発行をします。なお、郵送での申請も受け付けます。内容に不備がなければ、住民票に記載の住所へ郵送します。

接種券再発行申請書(PDFファイル:52.5KB)

 

【質問4】出産のために大木町に里帰りしている、単身赴任で住民票は町外にある場合などは、大木町でワクチンを接種できますか?

出産のために里帰りしている妊産婦や単身赴任者は、やむを得ない事情がある方として、住民票所在地以外で接種できます。手続き方法は「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」を確認してください。

大木町でのワクチンの接種状況

ワクチンに関する相談窓口

厚生労働省の相談窓口(コールセンター)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時から21時(土日祝日も実施)

相談内容:新型コロナウイルスワクチンに関する一般的な内容など

福岡県の相談窓口(コールセンター)

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

電話番号:0570-072972(ナビダイヤル)

受付時間:24時間(土日祝日も実施)

相談内容:副反応等に係る専門的な相談に関する問合せ

詐欺に注意!新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン

保健所や自治体の職員を装い、新型コロナワクチン接種には費用が必要だとして、金銭を要求する詐欺が報告されています。新型コロナワクチン接種は無料で実施するため、行政機関が現金を要求することはありません。万が一、金銭を要求された場合は、絶対に従わず、気になることや不安がある場合は、最寄りの警察署や消費生活センターへご相談ください。

新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン

電話番号:0120-797-188(フリーダイヤル)

受付時間:10時から16時(土日祝日も実施)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康長寿グループ
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1280
ファックス:0944-32-1054
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