新型コロナウイルス感染症への今後の対応について(福岡県4月19日発表)

 現在、新規陽性者数は、4月14日以降、5日連続で100人を上回っており、高い水準で推移しています。この状況を踏まえ、県内全域を対象に不要不急の外出自粛などを要請します。
 度重なる要請で皆様には多大なご負担をおかけしますが、県民および事業者の皆様に対して令和3年4月20日(火曜日)0時から5月19日(水曜日)24時まで、次のとおりご協力をお願いいたします。
 

外出の自粛

・県内全域において、生活や健康の維持に必要な場合を除き、日中も含め、不要不急の外出を自粛すること。
・まん延防止等重点措置実施地域など感染が拡大している地域との不要不急の往来は自粛すること。
・県をまたいだ移動については、目的地の感染状況や自治体からの呼びかけをよく確認し、慎重に判断すること。特に、発熱等の症状がある場合は、外出や移動を控えること。

基本的な要請

・三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底すること。
・20代から30代の若年層においても感染拡大が見られ、重症化する事例もある。重症化しやすい高齢者層への感染を広げないためにも、慎重に行動すること。
・公共交通機関の利用においては、常にマスクを着用し、大声での会話を控えること。
 

飲食店利用時の要請

・飲食店の利用は、少人数、2時間以内とすること。深酒をせず、会話の際は、マスクを着用し、大声を避けること。(個人宅等での会食を伴う集まりも含む)
・「感染防止宣言ステッカー」掲示店など、適切な換気が行われ、座席間の距離も十分で、飛沫の飛散防止(アクリル板等の設置など)等の感染防止対策が徹底されたお店を選ぶこと。
・高齢者の利用が多い、いわゆる昼カラオケ等でクラスターが発生している状況に鑑み、カラオケ設備を利用する場合は、マスクの着用を徹底すること。

職場への出勤等

・「出勤者の7割削減」を目指すことも含め、接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、時差出勤等を協力に推進すること。

・職場においては、業種別ガイドラインに従った感染防止のための取組みを行い、三つの密や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を回避すること。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康長寿グループ
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1280
ファックス:0944-32-1054
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