新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について

令和元年12月以降、海外や日本国内において新型コロナウイルス感染症に感染した患者が多数確認されています。

福岡県内でも、感染者数が多く確認されていることから、普段からできる限り人ごみを避け、令和2年4月4日から19日までの週末(4・5日、11・12日、18・19日)は不要不急の外出は控えてください。

詳細については、下記の福岡県ホームページ及び厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスに対する注意点と予防

新型コロナウイルス性の風邪の一種です。

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

 

◎咳や発熱などの症状がある場合には、まず保健所に連絡したうえで、マスクを着用するなどして受診いただくようお願いします。

◎風邪やインフルエンザが多い時期でもあるため、過剰に心配することなく「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

咳エチケットの詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

 

新型コロナウイルスを防ぐには 1

風邪症状がある場合は、外出を控え、やむを得ず、外出される場合にはマスクの着用をお願いします。

次のような場所では、集団感染のリスクが高くなっています。

  • 換気が悪い
  • 人が密に集まって過ごすような空間
  • 不特定多数の人が接触するおそれが高い場所

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。
 

集団発生予防について
新型コロナウイルスを防ぐには 2

新型コロナウイルスに関する相談窓口

◎新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、以下の相談窓口で対応しています。

福岡県庁 がん感染症疾病対策課感染症対策係 092-643-3288

 (対応時間は、平日8時30分から17時です。)

 

◎県では、「帰国者・接触者相談センター」および「帰国者・接触者外来」を設置しています。

保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」では、新コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。下記の症状がある場合は、相談センターにご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • つよいだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や高血圧・糖尿病などの基礎疾患等のある方は、上記の症状が2日程度続く場合

相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合は、「帰国者・接触者外来」を紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

【月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、年末年始をのぞく)】

【相談窓口】 南筑後保健福祉環境事務所 保健衛生課感染症係 0944-72-2812

【夜間休日連絡先】 092-471-0264

厚生労働省電話相談窓口の設置について

今般の新型コロナウイルス関連肺炎の発生について、厚生労働省の電話相談窓口が1月28日(火曜日)18時より設置されています。
  
 ◎厚生労働省の電話相談窓口 電話番号 03-3595-2285
 ◎ 受付時間 9時00分~21時00分

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この記事に関するお問い合わせ先

健康課 健康づくり係
〒830-0416
福岡県三潴郡大木町大字八町牟田255-1
電話番号:0944‐32‐1280
ファックス:0944-32-1054
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